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宮崎留美子
03/13 00:39
ヒールが高い靴はかっこいいので、好んで履くのですが、難点は、長く歩くような日だと、足先が痛くなることです。
フェミニズム運動(女性運動)で、SNSで「#KuToo」が広がったことはご存じかと思います。ハイヒールはあまりはかないだとか、女装のときにはくけれども長い時間ではないという方は、ヒールが高い靴のつらさが実感できないかもしれません。
写真をごらんください。レザーのぴったりしたパンツにハイヒール。かっこいいなと思ってこのスタイルで鎌倉を歩きました。この日はそこそこ歩いたこともあって、夕方になると足先が痛くて痛くてたまらなくなってきました。ヒールが高い靴を長時間はいていなければならない女性の苦痛はよくわかります。
かっこよくと考えて自分の意思でお洒落ではくことと、会社で強制されてハイヒールを履かせられるのとでは、全然、意味がちがいます。好きで自分の意思ではくのと、半強制的に「はかなければならない」「遊びではなく仕事ではかなければならない」のというのでは、意味はまったくちがってきます。
毎日毎日、脚を使う職場で、女性たちへの抑圧のひとつとして声をあげたことの焦点が「ハイヒール」であり「足先のの痛さ」だったということは、はいてみるとその様子がよくわかります。
私は、ハイヒールをなくしてしまえ、などと言っているのではないです。ハイヒールはかっこいいです。でもそれはファッションとしての自分の意思ではくということで、日常的な仕事の場で、半強制的にはかせられるというのはおかしいと思います。
「#KuToo」運動に、私は共感します。
イイネ!(1)
PC
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